健気さと強さと…


先日、何気なくTVを点けた時の事。
野球やってるなぁ、リトルリーグの試合かなと思いながら、よく見てみると女子硬式野球でした。
関西中心に組織している、女子プロ野球リーグ「GPB45」も参加している、女子硬式野球のプロアマ混在の大会。
彼女たちのプレーを観ていたら、映画「プリティリーグ」を思い出しました。
戦時下に次々と選手を徴兵され、経営困難となったプロ野球。そこで1943年に創設された全米女子プロ野球のお話。
ものすごい野球センスを持った選手や、子供をベンチに連れてきてしまう選手、よりセクシーにプレーしファンにアピールする選手に、試合前に夫の戦死を知らされ号泣する選手など…
笑いの中にも、戦時下という状況の中で悲しみと苦しさを抱えながらも、懸命にプレーする女性達の健気さと強さに感動し、涙せずにはいられませんでした…
監督役にトム・ハンクス、チームの主砲役にジーナ・デイビス、あのマドンナも重要な役で出てました。
私の中では、ダントツの歴代野球映画No.1です!!