ガマン


連日の真夏日に、外に出るのをなるべく避けたい今日この頃。
居間の隣にある仕事部屋も、通常戸を閉めているので、しばらく時間をおいて戸を開けると、モワ〜っとした熱気が充満していて、とても仕事どころではありません。
こんな時は、サーキュレーターを全開にして、居間の涼しい空気を仕事部屋に送るのですが、部屋の温度が下がるまで20分くらい掛かってしまいます。
一計を案じた私は、濡れタオルをサーキュレーターの前につるして風を送り、その気化熱で涼しくなるのではないかと思い立ち、早速やってみました。
最初は水で濡らし固く絞ったスポーツタオルを、使ってやってみたのですが、絞りすぎたのがいけなかったのか、あまり涼しくアリマセンでした。
次に絞り方をゆるくしてやってみようと、用意した濡れタオルをつるし、サーキュレーターを強にしてスイッチを入れると、
「ぴしゃっっ!」という音と共に、水滴が仕事机の上に…
やってしまいました… 資料が濡れてしまいました…
多くを求めず、ガマンすることも必要だと学びました…